It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

ずっと書かなきゃと思っている記事が5,6本たまってるのに佳奈ちゃんの舞台が決まったり、え、と思うようなニュースが(芸能関係に限っても)連発したりして大変なことになってる昨今ですが、これはゴールデンウィークあたりに立てようと思ってたエントリーをようやくアップできた、というものです(世の中の流れに追いつけない...)。

今年度の人事はサプライズがありましたねえ。もちろん松尾瑠璃のことです。こういう「スター」がメンバーになったこと、今までありましたっけ(前田亜季が入ってきたときはこんな感じだったのかしら)。NHKも「あの松尾瑠璃」だと知ってて起用したわけでしょうからねえ。U-15タレントと一口に言っても、けっこうくっきりとした「色分け」があるんだけど、瑠璃ちゃんみたいな「CM子役」にカテゴライズされる子(それもトップの)がバラエティに出てるというのはちょっと不思議な感じです。
それでは今年度のメンバーを見てみましょう:


一木有海(61600)    中1 レプロジェイクラス
木内梨生奈(32100)  中1 エイベックスアーティストアカデミー
細川藍(15000)     中1 Sugar & Spice
渡邊エリー(21400)   中1 レプロジェイクラス
川崎樹音(12600)    中1 スターダストプロモーション
長谷川あかり(26)    小6 エイベックスアーティストアカデミー
藤井千帆(18)      小6 宝映テレビプロダクション
細田羅夢(40400)    小6 エイベックスアーティストアカデミー
加藤ジーナ(22400)   小5 ジュネス企画
鍋本帆乃香(16900)  小4 キリンプロ
松尾瑠璃(682)      小4 J-beans
メロディー・チューバック(595)   小4 ラティナ・インターナショナル・コーポレーション


ここに倣って、名前の後の数字は4/2時点でのGooge検索ヒット数。さすがは天てれ、ズラリと5ケタが並んでいます。鍋本帆乃香は新人なのにいきなり1万越え(笑) 一方、松尾瑠璃はこんなに少ないのとかなり意外でした。メロディー・チューバックはLocoRocoのテーマソング(パッチョンポンパーノイノイチャカレタパットンパンカラペットントン...みたいなやつ)の子ですね。
またここに倣ってマーカーを入れたのが大手所属の子。依然半数が大手です(ちなみに男子は例によって12人中2人だけ。いやはや芸能界ってところは)。白人の血の割合が異様に高いのも相変わらずの傾向です。
で、目に付くのが12人中3人を占めることになったエイベックスですよねえ。金八におけるジャニーズのように、なんだか「枠」を確保したかのような印象です。と、当たり前みたいに言ってますけど、エイベックスですよエイベックス。教育テレビと結びつきます? 実際、教育テレビでエイベックスがこれだけ食い込んでる番組、他にありますかねえ。なんで天てれに限ってなんでしょう。「J-POPの雄」の裏の顔はロリもうひとつの顔はコドモにとっても関心を持っている会社、ということなのでしょうか。
それからもうひとつ、「いない人」のことですよねえ。藤本七海のことを言ってるわけですけど、おおかたスターダストが「‘女優’としてステップアップさせるために天てれは早々に切り上げ」みたいなことかなと思ったら、実際そういうことだそうで。これ、七海ファン的にはどうなんでしょう。どー考えてもバラエティ向きの七海を天てれで見られないというのは大きな損失だと思うんですが。彼女まだ小6ですよね。七海がスターダストじゃなかったら、というか、女子小学生の値段が今ほど高くなかった5年くらい前なら、天てれ3,4年はやっていたはずの子なのに。まあ、一般人がどう思おうが、大手には何の影響もしないんだけどね。
で、七海の卒業が決まってたから、おはスタをやりながら天てれのオーディションも受けていた同じ関西弁キャラの鍋本帆乃香が採用されたと。しかし天てれ新年度の予告で帆乃香がてれび戦士になることが分かってたのに、おはスタ最終日で「家庭の事情」なんて見え透いたウソをわざわざ付かなくてもいいのにねえ。その上あんな大泣きされても(最近の子役って、上手に泣けてなんぼって傾向がいっそう強くなってますよね)。しかも天てれでは南京玉簾とか、皿回しとか、おはスタでやってたネタ使い回ししてるし。

こうしてみると、球界の裏金・青田買い問題に絡んで、週刊誌が<リトルリーグに蔓延する「小学生人身売買」の現場>なんて扇情的な見出しをつけていたけど、芸能業界においては、女子小学生を対象に、似たようなことが行われてるわけなんですねえ。でも「小学生Tバック」に食い付く人はいても、こっちに目を付ける人はいないんだよなー(いるわけないか)。

番組そのものについては、なんでしょう、大人の思惑がかなり入り込んでいるせいか、もはや「子供番組」という感じがしなくなっているのが印象的です。てれび戦士もみんな、「いっぱしのタレント」って感じですからねえ。そんな中で、藤井千帆だけがこれぞ「教育テレビの子役」って雰囲気で、ノスタルジーすら覚えるほどですが、そうすると案の定、宝映だったりするんですよね。
僕的には、松尾瑠璃がゲームとか外ロケとかやってるのが物珍しかったのと、有海がいい感じの背格好になっているのが目を引いた(去年の愛美同様、「少女時代最後の輝き」でしょうか)けど、DVDに残すところは着実に減りつつあるんで、この調子で少しづつ足を抜けられればなと(笑)

そして金曜日には中田あすみが久々にテレビ復活。
やっぱり、「あすみちゃん」のことは忘れられませんよねえ>NHKさん。
マイクロミニ,ピンヒール,Sキャラと「児童」の頃には出来なかったことを好き放題させてる感じです。「叱って!アスミン」なんかぜってースタッフの趣味だろ!(笑)

参考までに金曜出演者のGoogle検索ヒット数は;
中田あすみ(92900)  ファイブ☆エイト
近内里緒(35400)    放映新社


 ☟なんというかさもありなん。
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070609-210590.html

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キリンプロキリンプロは、東京都渋谷区代々木に本部を置く芸能事務所。他に関西(大阪)支社・九州支社及び仙台支部を持っている。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007/10/18(木) 02:46:53 | 東京企業3