It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

公演が迫ってきたので、エントリーを。
公式サイト:
http://www.h7.dion.ne.jp/~coco3/

様々な色分けがある子役界にも「舞台系」という分野があって、濃厚な世界が形成されているわけですが(なんでもオーディションや稽古現場や打ち上げに入り込めたりする人がいるそうです)、僕はこの分野には全く疎くて、すでに5回目の公演だというこの「ココ・スマイル」のことも名前くらいしか知りませんでした。いやもう舞台なんてそれこそ現フジテレビ女子アナの平井理央と現CanCamモデル(?)の中田あすみが出演した知る人ぞ知る伝説の舞台・I2以来ですよ(あ、その後のI2も見たんだっけ)。
ということでキャスト:


         Kバージョン          Eバージョン
ココ役     奥ノ矢佳奈(小6)        生田絵梨花(小5)
イズミ役    大谷瑠奈(中2)        今泉舞(中3)
ナツメ役    山本愛星(中3)        大木梓彩(中2)
はるき役   平塚あみ(中1)        藤井玲奈(中2)
あきな役   中原知南(小6)        稲葉美月(小6)
シオン役   相原えみり(中2)       荒瀬眞依(中2)
さくら役    内藤もゆの(小5)      伊藤彩夏(小5)
ミク役     高木夏美(小4)       澤田樹里亜(小3)
ユウ役     植草ゆりこ(中2)       伴美幸(中2)
エイミ役     坂本和香菜(中1)      飯嶋あやめ(小6)
ナギ役      石井晶子(小6)       五味汐梨(小6)
まどか役    野田紗貴(中1)       鈴木美穂(中1)
のりか役    平田梢子(中2)       建畠すみれ(中2)
トーヤ役    花房里枝(小5)        鹿目聖名(小5)
ユッキー役  松下莉子(小6)       平野妙幸(小6)
ナナ 役    田中美織(高1) シングル

高原慧役    右手愛美
飯野涼子役  冨岡真理央
沙村圭輔役  星芝克彦
緒方哲明役  桝川譲治


ということで、佳奈ちゃん以外のメンバーは、藤井玲奈とか大木梓彩とかE組の方が有名どころが多いですね。あ、山本愛星は知ってるわ。でもいつの間にか中3になってるんですねえ。
それにしても、最後に佳奈ちゃんを生で見た「true tears」のイベントでは、何寺の入れ知恵か知らないけど、出演者を二つに分けた上に、握手会と撮影会をさらに二つに分けるという最悪なことをされたので、今回はその分リベンジを、というくらいの意気込みなんですが、握手会的なことはあるんですかねえ。


公式ブログ:
http://coco.cocosmile.net/


出演者のブログもたくさんあるみたいですが、E組ココ役の生田絵梨花とK組さくら役の内藤もゆののブログのリンクを張っておきます。

えりつぃん☆日記:http://yaplog.jp/erikaroom/
もゆの☆るぅむ:http://yaplog.jp/moyunoroom/


この生田絵梨花って子はかなり賢そうな子ですね。僕もしっかりE組の宣伝されてしまいました(^^; #あと、お家がけっこう裕福そうな感じも。
公式ブログには佳奈ちゃんの書き込みがいまだにありませんねえ。事務所ももったいつけてるんでしょうか(あ、伴美幸ちゃんは書いてたか)。
と投稿した数時間後に佳奈ちゃんの初書き込みが(^^;;;

ちなみにファイブ☆エイトが奥ノ矢佳奈伴美幸のココ出演の告知を載せたのがいつだったか、チケット発売からよっぽど日が経って、一部売り切れが出てからのタイミング。どうもここは、スタッフはいつでも会えるから、一般人がどうだろうが関係ない、みたいなスタンスのようです。

佳奈ちゃん自体は舞台経験があるけど、僕は佳奈ちゃんの生舞台を見るのは初めてなのでそれはとにかく楽しみ。
E組のほうも見たいのは山々なんだけど…

Amebaに新しくブログ立てました。
http://ameblo.jp/deedah/

雑記めいたものは向こうに書いていこうと思います。

#鈴木理子ちゃんがいきなりペタ付けてくれたー(^o^)/
#早くも立てたかいがあった(つД`)

「受験の神様」出演中の成海璃子さん(ドライアイに気を付けて)表紙のムックをご紹介。

B.L.T.U-17 sizzleful girl vol.3
B.L.T.U-17 sizzleful girl vol.3


出演は
成海璃子 夏帆 大後寿々花 石橋杏奈 AKB48
北乃きい 岩田さゆり Berryz工房 寺島咲 外岡えりか


ちょっと前に発売されたGirls! Vol.22もぜひ。

成海璃子-Girls! Vol.22
Girls Vol.22―アイドルトレーディングカード大全


出演は
成海璃子 蓮佛美沙子 中村知世 南明奈 小池里奈 夏帆 岩田さゆり 荒井萌
DVD135分付き。

テーマ:U15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

受験の神様」は「2007年度その他のドラマについて」って感じでまとめて書こうと思ってたんですが、福地亜紗美ちゃんが出たので単独でエントリーを立てることにしました。
福地亜紗美ちゃん、もう最後に生で見てから2年経ってしまったんで、だいぶ印象が薄れつつあるんですが、そのノリで言うと、演技の方は、、、HPに手前のタレントの出演情報もまともに載せない事務所なりではあったかなと(それは「少女爛漫」の時も思ったのですが)。まあ、そういうもんなんですよねえ。あと、「マドンナ役」って感じで出てたけど、あんまりそういうタイプの子でもないんですけどね(^^; ともあれ姿を見れただけでもよし、ですが。
それにしても、2年前はまだ全くのコドモって感じだったけど、さすがに身体つきも成長してましたねえ。いろいろ訊きたい事もあるし、年一度くらいは会わせてほしいんだけど、「100人(いや千人か一万人か)の一般人より1人のプロデューサー」だし、実際今は小中学生も(エロ系以外は)業界の人間のもの、ですからね。
友達役の野村涼乃は、いつの間にか小顔でモデル体型の、目を見張るような美少女になってましたね(ってこの子のこと詳しくないんですが)。これから注目かも。でも、劇中で男の子にあんだけキレてた理由がよく分からなかったんですけど。 #深読みすると...(^^;
3人組のもう一人は兼尾瑞穂
6年1組には奥ノ矢佳奈ちゃんの妹分(?)の仲谷みなみちゃんもいるはずなのですが、いまだにその姿を確認できていません。ってこれ、実は第3話から見始めたんですけど。

最近やけにU-15づいてる日テレさん、一方でエロ系U-15叩きをしつつ、このドラマでは美少女小中学生をふんだんに使ってますが(小学生か中学生どちらか一方というのはよくあるけど、両方というのはかなり贅沢。さすが)、それでは「6年1組」のメンバーを見てみましょう。


小薗江愛理  劇団ひまわり
飯島夏美    ベリーベリープロダクション
大野真緒    ジョビィキッズ
岸彩海      ジョビィキッズ
鬼頭歌乃    ジョビィキッズ
黒沢ともよ
甲野優美    テアトルアカデミー・劇団コスモス
櫻木麻衣羅  スマイルモンキー
志賀谷ゆい  ジョビィキッズ
仲谷みなみ  ファイブ☆エイト
中原知南    浅井企画
松岡茉優    ヒラタオフィス
松原菜野花  スマイルモンキー
路川あかり   オープンロード
守山玲愛    NEWSエンターテインメント・スクール


女子のみ。男女混合名簿などもってのほかです(笑)
中学には石橋杏奈他。
キャンプ参加者には 小倉唯 鈴木築詩 土橋恵 奈良瞳 松井香 とか


このドラマ、さっき書いたように第3話から見始めたんですが、「リトル女王の教室」って感じなんですか。
まあ、これは「飛ばし見」が出来るからチェックにあまり時間がかからなくて助かります。


福地亜紗美ちゃん出演作品をご紹介:

虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版
虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版 菅野美穂 岡田准一


菅野美穂演じる方子妃の妹・規子妃役。

青春の門-筑豊篇- DVD-BOX
青春の門-筑豊篇- DVD-BOX 鈴木京香 豊川悦司


ヒロイン織江幼少時代役。「夏の日の秘密」のシーンで、原作ほぼそのままの体当たり演技。彼女は「小さな大女優」なんです。本来。
関連記事:http://deedah.blog60.fc2.com/blog-entry-28.html

おはガールの方はもう水着SPやっちゃいましたが、キッズの方は一学期の続きみたいなことずっとやってたんで今頃アップ。

最初に、疑問があるんですけど、おはスタ第一部って、ほんとに子供見てるんですか?(笑)

さて奥ノ矢佳奈ちゃん、始まったばかりの頃は僕も「的を外し気味」なんて書いたけど、徐々にキャラも固まって、決めポーズも浸透して、いい感じになってきましたね(あの決めポーズの時は、顔と手がかぶらないようにするといいですね)。
佳奈ちゃん的に一番よかったのは、やっぱり「ゲット・ザ・ワード」。あれは佳奈ちゃんの賢いところ、ダンス好きなところ、エンターテイナーなところが全部出た実にナイスな企画でした。実際佳奈ちゃん、間違ったのはたった一度で、リズムを外しかけたのも一度だけだったはずけど、これにしたって直前まで分かってなかったのをとっさに立て直して正解を出してたんだから見事です。
終わりの方で一週間ブチ抜きでSPやってたけど、やはり好評だったんですかねえ、スタッフの間で。視聴者的にはいかんせん縮小画面だったのでその分大減点。
探偵SPも佳奈ちゃんは1点差の3位でしたか。さすが。でもあれは上位はみんな6年生だったと思うけど、年齢差も大きかったと思いますけどね。
#誰かキッズ全員の得点、計算した人いませんかね。
外ロケでは Angel Collection はよかった(でもなぜ佳奈ちゃんを出さん)。ユリノの川柳ツアーもよかった(これ以降ユリノがちょっと注目株に)けど、「先生」の作品のつまらなさにびっくり。


で、ずっと見てて思ったんですけど、佳奈ちゃんって全体的に「ちょっと変」ですよね。例えばジュネスの2人(アーリン,ヒカリ)は、「タレントさん」としてしっかりしてるなあと感心するんですが(ヒカリが小4というのはちょっと驚く)、佳奈ちゃんは元気で賢いのは間違いないんだけど、なんか「違う」んですよね。この違和感をうまく言葉にすることが出来ないんだけど、こういうのはドラマや映画はもちろん、中谷美紀の本を見ても分からなかったことで、やっぱりバラエティーの功績だなと。その違和感が佳奈ちゃんの非凡さの顕れなのかどうか、興味深いところです。
二学期は佳奈ちゃんの「創作好き」なところが生きるような企画を、と切に望みます。


カオル(松尾薫)がブログに何回か佳奈ちゃんの写真載せてくれてましたね。
http://ameblo.jp/kaoru78missbunny/
ありがとー(^^

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▽新潮45<ロリエロ系「U-15」元アイドルの告白> 
「新潮」ということでどんなもんかなーと思って読んだんですが、この手の特集の中では秀逸でした。筆者の信友直子という人は、まじめなドキュメンタリーを手がけているテレビのディレクターのようですが、文春記者とは違って、初めから結論ありきの、居丈高な糾弾口調ではない、という一点だけでも優れています。
新潮45 2007年 08月号 [雑誌]
新潮45 2007年 08月号


「元アイドル」というのは今は一般人らしくて仮名になってますが、あの人だろうなと分かる文章になってます。内容についてはとにかく読んで下さい、としか言いようがないのですが、これを見れば「ロリエロ系」に堕ちていく道というのは、
家庭環境に問題→いじめ→タレントを目指して各種オーディションを受けるもことごとく落選→で、回ってきたのはエロ系の仕事だけ→弱小事務所に所属するもやはり回ってきたのはエロ系の仕事だけ
と想像が付くことではあるのですが、この記事で驚いた、というか僕の認識がアマかったことが一つあって、それは
U-15にも枕営業普通にあんのかよ!
ってことでした(その子はかわしていたそうですが)。いやー、芸能界、なかなか凄いところですよ。まあ、相手は業界の中でも「キリ」の方でしょうが(すると「ピン」の方は?)

ところで彼女のことは4年前に「ナルミヤブランドの洋服にハマる親子」というテレビの特集で取材していたそうですが、これ、EZ!TVのことですかねえ。これは僕も見たし、親の顔も子の顔も覚えてるんですが。その特集で、ラブベリーの読者参加ページに毎月(!)写り込んでたという話が印象に残ってたんですが、そのラブベリー、なぜかウチに2冊ほどあるんで(^^;見たらいましたよ、両方に映り込んでる当時小6のそれらしき子が(これが正しいとするとあれは芸名だったんだな)。そうかこの子がこの後ああいうことで騒動を起こすわけか...

ただこのルポ、ひとつ間違ってることがあって、「秋葉原を中心にU-15ブームが加熱」ってあったけど、もうだいぶしぼんじゃってるんじゃないですかねえ。だいたい、そんな「粗悪品」が乱発されてるって時点で、末期症状だと思うんですが。
実は今空前のU-15ブームが巻き起こってるのは、こことかに書いたように、芸能業界内そのものなんですよ。実際僕自身、去年あたりから、秋葉原にはすっかり足が遠のく代わりに、テレビのチェック時間が異常に増えましたからね。
実は「エロ系」は今のU-15界全体の動きからすれば微々たるもの。信友さんには、次は、もう尋常とは思えないような昨今の大手事務所の「子供狩り」の実態もルポして頂きたいな、と思うわけです。この夏もオーディション、いっぱいあるみたいですよ(笑)

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