It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

えー、どこぞのU-15DVDかと見まごうような衝撃的なスク水シーンで始まった「まるまるちびまる子ちゃん」ですが、始まってから早3ヵ月が過ぎました。まる子役の伊藤綺夏ちゃん、どういう評判か知らないけど、僕的には全然ありです。というか、実は僕は、児童劇団系の、いわゆる「子役」にカテゴライズされる(古くはおしんの小林綾子みたいなああいう)子より、「タレント」って感じの子の方が好みなので、森迫―美山コンビより伊藤綺夏―岩本千波コンビの方がよかったりします。「女の子」には違いないのに、なにか雰囲気が違うんですよねえ。
それではまるまるちびまる子ちゃん・女子メンバーを見てみましょう。


まる子:伊藤綺夏(99400)     ジュネス
たまちゃん:岩本千波(599)    NEWSエンターテイメント
城ヶ崎さん:梶浦花(9)        スターダスト
とし子ちゃん:當麻真歩(35)
笹山さん:森千絵香(8)        フラッグスビーンズ
前田さん:外島千夏(205)      テアトルアカデミー・劇団コスモス
みぎわさん:入澤楓華(6)       テアトルアカデミー・劇団コスモス
冬田さん:高橋麻友(13)       劇団ひまわり
野口さん:今泉野乃香(674)    キャロット
お姉ちゃん:村崎真彩(74100)  サンミュージックブレーン


例によって名前の後の数字は第1回放送日時点でのGoogle検索のヒット数。伊藤綺夏ちゃんなんとあと少しで10万ヒット! これは「子供タレント」としてはとんでもない数字で、さすがはフジのゴールデン番組、天てれと比べても影響力は段違いです。綺夏ちゃんが2代目まる子に決定した直後のヒット数はど忘れてしまったんですが、多くても3桁ほどだったはず。実はこのブログの最近の検索ワードで一番多いのが何かというと[伊藤絢夏]だったりするという(このエントリーを立てたとき、綺夏を絢夏と間違えたのをYahoo!がいまだに覚えてて、検索すると上位にヒットする)、非常に情けない状態なんですが、こんなところでもフジのパワーのすごさを思い知らされます。
それにしても綺夏ちゃん、番宣をかねてフジのゴールデンタイムの番組にあちこち連れ回されてますけど、ジュネスのタレントが有名番組を総なめするというのもちょっと考えられなかったことで、芸能界における女子小学生の価値の高騰ぶりをつくづく感じます。なるほど、これは確かに「人生変わる」かもしれません。
伊藤綺夏LTP06この間ぱらぱらLemonTeenPlus Vol.6見てたら、なんと小1当時の綺夏ちゃんが出てて、あ、と。全く記憶に残ってないところを見ると、ノーマークで素通りしてたんですねえ(笑)

と、目利きの雑誌だったのに、発行が止まってしまってるのが残念です。

Lemonteen plus (Vol.6)
LemonTeen Plus Vol.6


たまちゃん(「多摩ちゃん」が辞書登録されている…)役の岩本千波ちゃんはもともとお気に入りだったので、この番組、僕は実質彼女中心で見てます(たまちゃんのキャラに合ってるかどうかはともかく)。大手事務所も狙ってるはずで、小学生中に移籍があるかも。
放送前から気になっていた城ヶ崎さん役の梶浦花ちゃんはスターダスト所属。奥ノ矢佳奈ちゃんの後釜、サンミュージックに続いて今度はスターダストか。ふん。でも、実は佳奈ちゃんは「庶民派」だと思うんで、今の子の方が合ってると言えば合ってるんですが、やっぱり佳奈ちゃんのほうが魅力あるんですよねえ。
※花ちゃんママのブログとスタダ先生のブログ
http://blogs.dion.ne.jp/chie_sound/
http://blog.starbeauty.jp/041fujiie/2007/04/22/

他では、SPの時は目立たなかった笹山さん役の森千絵香ちゃんが、何気にかわいいのが目に付きます。

全体的には、男子も含めて今回のメンバー、キャラ付けがふつーですよね。この間森迫版のまる子ちょっと見返したら、まあやっぱり芸達者なこと。
視聴率的には「ほどほど」のようで、ガックンチョするようなゲストが来たり、番組的にはやや迷走気味ですが(「子供番組」としては偉そうな肩書きの人が多いから、「船頭多くして...」ということなんでしょうかw)、これを延々半年じゃ森迫クラスの大物はやるわけないよなと。テレビ局がそうであるほど、世間一般は「子供」にはそれほど食い付かないということでしょうか。
ドラマとしては、「誕生会」の回には笑いました。

[追記]
「20年後のまる子」だけど、さくらももこの連載だと、いちおう高校生になったらそれなりに大人になってるんですけどねえw
あと森山未來の家庭教師には笑った。ある意味見直したぞ。


注目の岩本千波ちゃんですが、僕が初めて千波ちゃんを見たのがこれ。

ウメ子
ウメ子


深田恭子の子供時代役。タイトルロールの村上茉愛ちゃん(本業は体操選手)も印象的でした。
http://www.tbs.co.jp/umeko/cast/

それからこれ。
怪談新耳袋 ノブヒロさん
怪談新耳袋 ノブヒロさん


主役の内山理名の子供役。千波ちゃん、ちびまる子のメイキングを見ると普通に明るい子なのに、ここでは翳のある役を見事に演じています。下着姿で、白目を剥いて発作を起こしたり、口から血糊をでろりんと吐いたり、ハードな撮影をこなしています。

Chu-Boh vol.20
Chu-Boh vol.20



表紙は小池里奈・藤井玲奈・ 藤松祥子・唐沢もえのベリーベリープロダクション四人娘。もうこの雑誌は、完全にベリベリ頼みって感じだね。小池里奈がpure2に出ないのはChu-Boh専属だから?(北川のコーディネートでw)
巻頭は藤井玲奈。水着あり。けっこう好きなんだけど、ココ・スマイルは佳奈ちゃんと別組なんだなあ。
他に松川栞 相沢和花 真奈 河野ほのか 南彩乃 高橋麻綾 大塚みなみ 山口千結

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ピチレモン 2007年 08月号 [雑誌]
ピチレモン 2007年 08月号


これは今売りの8月号ですが、実際に買ったのは7月号。

ピチレモン 2007年 07月号 [雑誌]
ピチレモン 2007年 07月号


このエントリーを立てたときに、そういえばピチレも最近、僕もちょっと気になる売れっ子タレントが戻ってきてるみたいだし、久々に買ってみるかと思ったわけです。まあ、7月号だったからということもあります(笑)
で、その中でも一番の目当ては菅谷梨沙子だったわけですが、終わり近くまでぱらぱら見ていてふと、、、あれえ、菅谷梨沙子いないよねえ、と思ってよく見たら卒業って!
なんでしょう。ほんの数ヶ月で卒業って、ハロプロ側が蹴ったんでしょうか(それが出来るだけの力はあるわけですよね?)。もともと、ハロプロの子がピチレってのも違和感あったわけだけど、それにしてもねえ。それに、ピチレ側から言ったら、彼女の加入時は、きっと目に見えて売上げ伸びたことだろうに(笑:データ見たわけじゃないので推測)
で、現在のピチ㋲は、天てれ選抜メンバーと読㋲生え抜きメンバーの混成チームに、大手のタレントがちらほらみたいな感じですが、それではそのメンバーを見てみましょう。
http://pichilemon.net/pichimo/


天野莉絵(リエ)         高2
壁谷明音(あー)          高2
柳生みゆ(みゆ)        高2 スリーアローズエンターテイメント
占部佑季(ユキ)        高1
太田彩央里(さおり)      高1
貝森亜理沙(あっちゃ)    高1
北村梨夏(リッキー)      高1
加地千尋(ちひろ)       中3 ムーン・ザ・チャイルド
蒲田華恵(ハナ)        中3
篠原愛実(つぐ)        中3 プロダクション尾木
高山侑子(ゆうこりん)    中3 スターダスト
田中彩友美(あゆ)      中3 アクティブ・ハカタ
安倍エレナ(エレナ)      中2 スターダスト
大山桃子(モモ)         中2
橋本甜歌(てんかりん)    中2 ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー
吹田祐実(ふっきー)     中2
前田希美(まえのん)     中2
松井さやか(さやりぃ)     中2 ミストモデルエージェンシー
宮坂亜里沙(アリサ)     中2
一木有海(あみーご)     中1 レプロジェイクラス
黒田瑞貴(みみ)        中1
神元結莉(ゆり)        小6 レプロジェイクラス


ふう(^^; 事務所名を載せてないのは全員、タンバリンアーティスツ。ここのタレントのことはほとんど分からないのですが、おはガールの前田希美は確かにタレント性あると思います。
神元結莉は久々に顔見たんですが、ずいぶん大人っぽくなってますね。いつの間にか小6になってたんだ。
高2の3人は8月号で卒業とか。柳生みゆは初登場時のことを鮮明に記憶してるんで、ちょっと感慨深いものがあります。
http://yaplog.jp/miyuyagyu/archive/532
#この子、ほんといい子でねえ(つД`)

編集長もずっと変わってないんですね。いやーあれほど「天国」と呼ぶにふさわしい職場もなかなかないと思いますが(ちなみにnicolaの元編集長は、あるインタビューで「あんな楽しい仕事はなかった」と遠い目で述懐)、うらやましいことこの上ないっす。

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ピュアピュア Vol.43 (タツミムック)
ピュアピュア Vol.43


表紙は現在ドラマ『こどもの事情』出演中の橋本甜歌。「野心」のありようがとっても分かり易い子ですね。

おはガールの3人・前田希美 小島藤子 長野せりなもそれぞれ別のコーナーに登場。おはスタ・レポートあり。
他グラビアに、山下リオ 美山加恋 飯田里穂 鮎川穂乃果 水沢奈子 伊藤夏帆 松井さやか 荒井萌 松本あやか 葉月あい等。モノクロに細田羅夢。
#山下リオって、思いっ切りスタイルをよくした石田未来って感じだね。


この雑誌、なんか今号から編集者が倍増したり、読者投稿ページが2ページになったりと、初期の頃の活況がちょっと戻ってきてるような感じです。これは、
pure2が発信元になってU-15ブーム→もともとロリ潜在的に年少タレントに関心の高かった芸能業界にU-15ブームが波及(小中学生であふれかえる大手事務所の現況を見よ)→で、その波がまたpure2に跳ね返って来て再び活況
みたいなことなんでしょうか。分からないけど。


で、篠原愛実は「表紙じゃなきゃ出ない」ランクなんですね。( ´_ゝ`)フーン

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