It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

といっても実際に買ったのはずっと前です。この手のジュニア・ファッション誌なんて買うのいつぶりだろ。ニコ☆プチは伴美幸ちゃんも出てるし、普天間みさきちゃんも出てるしで見たい見たいと思いつつずっと見送ってたんですが、今回ようやく買いました。まあ、夏号だったからということもあります(笑)
それではプチ㋲・メンバーを見てみましょう:


伊藤夏帆(カホ)       中1 スターダスト
普天間みさき(ミサキ)  中2 チャームキッズ
疋田英美(ヒデ)       中1 フェイスネットワーク
下侑花(ユウカ)       小6 研音
伴美幸(ミユキ)       中2 ファイブ☆エイト
榊原美紅(ミク)       小6 研音
ヴィクトリア・チャオ(ヴィッキー) 中2 カレーラ
前住愛美(アイミ)     中1
高木李湖(リコ)       小6 ループ
鈴木瑠華(ルカ)      中1 オフィスキリンジ
綿貫未来月(ミラル)    小6 ジュネス
飯田花歩(カホ)       中1 ディスカバリー・エンターテイメント

#誕生日は割愛しましたが、なぜか早生まれが多い。
#あとやっぱり伴美幸は「バンピー」だろ


ここは研音がしっかり網を張ってたんですねえ。
表紙は下侑花。なんですが、この雑誌は表紙をかわいくなく撮る、という方針でもあるんでしょうか(笑) 初め書店で見た時、イメージが違ってて誰だか分からなかったです。
伴美幸ちゃんは、う〜ん、ちょっと外され気味。ニコ☆プチはファイブ☆エイトとしてはかなりでかした仕事だったんですが、ちょっと厳しいか。お悩み相談で、お姉さんな回答をしてたのがちょっと面白かった。
普天間みさきちゃんは主要モデルとして頑張ってますね。確かにかわいいです。
この雑誌のエースは完全に伊藤夏帆ですね。もう出ずっぱりです。そうですねえ。まあ確かに女の子に人気がありそうな感じはありますが。平井理央にも似てるとかちょっと思った。
そして綿貫未来月高木李湖(所属はループってなってるけど、小6にして見事な出世魚っぷりですね)といった実績のある有名どころも登場してますが、目を引くのが榊原美紅。えー、この子ニコ☆プチに読者モデルとして登場してウチゴハン・オーディションに受かって、と一気に2つの栄冠を手にした「シンデレラガール」として特集ページも作られてるんですが、時系列的に何がどうなってるんでしょうねえ(下の記事の‘芸能プロダクションや劇団などに所属していない一般の小中学生’に注目)。
http://blog.oricon.co.jp/de-view-audition/daily/200703/30/

まあ、研音がこの女子小学生にすごーく力を入れてるのだけはよく分かりますが、それだけに確かにかわいい。下侑花と考え合わせると、「けんおん。」は完全にルックス至上主義、顔面偏差値75はないと相手にしてもらえなさそうだね(ウチゴハンの松浦未唯・小2も研音?)。


ところでここに春号の動画があって、下侑花が、プロのヘアメイクにきれーきれーにしてもらって、大人っぽく映ってるんだけど、しゃべると全然舌っ足らずのコドモなんですよ。「小学生Tバック」もなんだがこれもなんだぞ、と思うのは僕だけですかねえ。

成海璃子写真集 Natural Pure
成海璃子写真集 Natural Pure


アップするのがちょっとおそくなりましたが、U-15叩きの声喧しいこのご時世にわざわざ水着ありの写真集を発売した女優・成海璃子さんに拍手(笑)

ところでこの写真集、握手会のもよう共々「ズームイン」で取り上げられてたそうで。当然のこと好意的に取り上げられてたようですが、いつもながら見事な二重基準ですねえ。僕はワイドショーは、「子供に見せたくない番組」とかでヤリ玉に挙げられる「低俗バラエティ」より遥かに低俗だと思ってるので通常見ることはないんですが、こんなところにもその低俗ぶりが表れています。
実は今年3月2日の朝、当ブログ始まって以来の集中アクセスがあって(ちびまる子ちゃん放送直後より凄かった)、何事かと思って調べたら、その日同じ日テレの「スッキリ」で「U-15アイドル特集」があったことが分かりまして(その前日にはntvからアクセスがあった)。泉明日香他の「過激U-15写真集」を否定的に取り上げていたようですが、今回の成海璃子の写真集だってヒモビキニのカットがあったりするんですけどねえ。成海璃子ならよくて泉明日香だといけない理由は何なんでしょうか。

そして成海璃子の1st写真集:
12歳/成海璃子ファースト写真集
12歳/成海璃子ファースト写真集


何気にウチで取り上げた写真集の中でも、かなり際どいデザインのカバーですが、研音なので堂々と載せられます。

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テーマ:U15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

De・View (デ・ビュー) 2007年 07月号 [雑誌]           Audition (オーディション) 2007年 07月号 [雑誌]
De・View (デ・ビュー) 07年 07月号  Audition (オーディション) 07年 07月号

De-View7月号の「オーディションで見つけたおしゃれっ子」というコーナーに「ココ・スマイル5」の合格者が取り上げられていて、プロのスタイリストによるメンバーのファッションチェックがあるのでご紹介。プチ㋲の伴美幸ちゃんもチェックされてます(笑) でも、奥ノ矢佳奈ちゃんはチェックの対象になってないし、集合写真(これと同じ)の中にもいないので、なんか特別扱いみたいな感じです(別の仕事があっただけかもしれませんが)。この舞台自体も、オーディションはあったにしろ、やっぱり佳奈ちゃんは特別扱いだったのかなーとか。


ところで「考えた」というのはこの事ではありません。
De-Viewの表紙は上野樹里 村川絵梨他でアミューズ30周年全国オーディション特集。そしてAuditionの表紙は堀北真希でスウィートパワーのオーディション特集。現在進行中のスターダストのオーディションも載ってます。さらに2ヵ月前は研音のオーディションの特集もやってました(「けんおん。」)。
さて注目すべきはその募集年齢です。

-アミューズ:12歳!
-スウィートパワー:8歳?!!
-スターダスト:6歳┐(´-`)┌

これは下限で、上限はどこも20歳前後ですが、まあそれは大した意味はない。一番の目当ては女子小学生なんでしょう。
スウィートパワーは地方に出向いて評判の美少女を漁るスカウトするという人材発掘方法を採っていて、それをウリにしてすらいますが(ここはなにかと「あからさま」なことをするので有名ですが、今やってるドラマ「生徒諸君!」でもあからさまなことをしてますね)、ついに小学生(夏未エレナ)にも手を出したか、と思って、今度はオーディションも大々的にすることにしたんだなと思ったら、なんと対象8歳ですよ8歳。確認しますけど、決して劇団ひまわりの募集じゃないですからね。スターダストに至っては6歳。アミューズは12歳ですがここはヒトケタを対象にしたオーディションを他にやってます(たとえばこれ)。研音は対象が小中学生なので、範囲は6歳〜ということになります。

さあ、これはどうしたもんでしょう。球界の裏金・青田買い問題に絡んで週刊誌が<リトルリーグに蔓延する「小学生人身売買」の現場>なんて特集してたけど、芸能界においては、似たようなことが女子小学生を対象に行われているわけです。これらの事務所、みんな大メジャー事務所ですよ。いわばジャイアンツが才能のある子供をかき集めるために、直接リトルリーグを主催するようなもんでしょうか。研音は合格後のレッスン料・所属料等は無料とか謳ってたから、これはつまり「特待生」ってことじゃないですか(笑)
まあ、野球と芸能は違うから比べてもしょうがない、でも大手の青田買いは数年前からの傾向ですが、今年に入ってさらに加速した印象です。児童劇団・子役事務所からの引き抜きも盛んに行われていましたが、最初から手前で子供を集めりゃ手っ取り早い、ということでもあるのでしょう。それにしても「子供を対象にする」ということに対しての臆面とか躊躇とかが完全に消え去って、なんだかたがが外れたという印象すら受けます。それとも、誰も何も言わないところをみると、「こんなのは普通のこと」なんでしょうか。
大手がこれだけ女子小学生をかき集めるようになったのは「U-15ブーム」(pure2発の元々の)を経てのことには間違いないのですが、じゃあ「U-15ブームに当て込んで」のことかというとそれは違う。なぜなら、ブームと言われてた時から一般のU-15ファンというのは頭数としては大して多くなかったからです(かつては長澤まさみのイベントですら当日飛び込みでも参加できたほどです)。単純に、特殊な趣味だからですね。実際、今回こうして手に入れた彼女らには、各事務所は、一般ファン向けの仕事はほとんどさせないことでしょう。すると今大手が過剰なほど(スターダストには現時点まででも、飼い殺し状態になっている年少のタレントが大勢います)女子小学生を集めているというのは、一体誰の「求め」に応じてのことなのでしょうか。答えは簡単ですね。結局U-15ブームを経て、U-15タレントに一番食い付いたのは「業界」の人間そのものなんですよ。

――とここまでやけに力を入れて長々と書いてきましたが、もうこの後をどうつなげても、いやーな文章になってしまうので、ひとつだけ言うと、こういう芸能界の流れの結果として、僕的には、イベント参加回数が激減する代わりに、テレビのチェック時間が激増するという、ひじょーにつまらない状況になっていて、アイドルファンってのはつくづくバカバカしい趣味だなと。
まあ早く足洗えって話ではあるんですが(実際僕の周りもだいぶやめてるし)、とりあえず、僕も対象外の「ヒトケタ」を対象にしてすら、世間から白い目で見られることのない大手芸能事務所の方々、うらやましいっす(笑)


De-Viewには成海璃子のインタビューあり。
Auditionには谷村美月 加地千尋 柳田衣里佳も。

memew vol.35
memew vol.35 DVD付き


川島海荷ちゃんが巻末グラビアに出てるのでご紹介。
やっぱりかわいいなあ。デビュー直後にいきなり(業界内で)高値が付いちゃって一般人には会う機会がないのがつくづく残念。気付いたらいつの間にか中2になってるんですね。いかにもレプロな洋風美少女なんだけど、眉をまだ整えてなかったりして、意外と素朴な感じもします。
「新人さんいらっしゃい」のコーナーには普天間みさきちゃんが登場。この子も「モデル」活動が順調だから、事務所ももったいつけて一般人相手の仕事はあまりさせてませんね。いまやチャームキッズですらこうだ。
長野せりなもおはガールとしては初めて(だったか)、雑誌グラビアに登場。所属はボックスコーポレーションだそうな。
http://www.box-corporation.com/serina/index.htm

とりあえず勝ち組ですね。ファイブ☆エイトもこの子はイベントに出してこなかったから、結局会えずじまいか。

岩井七世のコーナーは仲村瑠璃亜がゲスト。「あいのこころ」の話題。
表紙は高部あい。他に戸田恵梨香 悠城早矢 水沢奈子等。


 Kindai (キンダイ) 2007年 05月号 [雑誌]
Kindai 2007年5月号


ついでに紹介し損ねていたレプロジェイクラス特集のKindaiも。
表紙は新垣結衣・菅澤美月・下垣真香・下田奈奈・川島海荷。
℃-uteの大特集も。
他に上戸彩 石原さとみ 戸田恵梨香 堀北真希。
この雑誌には、ハロプロ オスカー美少女クラブ レプロジェイクラス スターダストスタ★ログ
と各大手事務所の専用ページがあるのね。
それにしても男向けのアイドル誌には男は絶対載らないのに、女の子向けのアイドル誌には男女半々載るというのは興味深いなあ。




 

テーマ:U-15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

ずっと書かなきゃと思っている記事が5,6本たまってるのに佳奈ちゃんの舞台が決まったり、え、と思うようなニュースが(芸能関係に限っても)連発したりして大変なことになってる昨今ですが、これはゴールデンウィークあたりに立てようと思ってたエントリーをようやくアップできた、というものです(世の中の流れに追いつけない...)。

今年度の人事はサプライズがありましたねえ。もちろん松尾瑠璃のことです。こういう「スター」がメンバーになったこと、今までありましたっけ(前田亜季が入ってきたときはこんな感じだったのかしら)。NHKも「あの松尾瑠璃」だと知ってて起用したわけでしょうからねえ。U-15タレントと一口に言っても、けっこうくっきりとした「色分け」があるんだけど、瑠璃ちゃんみたいな「CM子役」にカテゴライズされる子(それもトップの)がバラエティに出てるというのはちょっと不思議な感じです。
それでは今年度のメンバーを見てみましょう:


一木有海(61600)    中1 レプロジェイクラス
木内梨生奈(32100)  中1 エイベックスアーティストアカデミー
細川藍(15000)     中1 Sugar & Spice
渡邊エリー(21400)   中1 レプロジェイクラス
川崎樹音(12600)    中1 スターダストプロモーション
長谷川あかり(26)    小6 エイベックスアーティストアカデミー
藤井千帆(18)      小6 宝映テレビプロダクション
細田羅夢(40400)    小6 エイベックスアーティストアカデミー
加藤ジーナ(22400)   小5 ジュネス企画
鍋本帆乃香(16900)  小4 キリンプロ
松尾瑠璃(682)      小4 J-beans
メロディー・チューバック(595)   小4 ラティナ・インターナショナル・コーポレーション


ここに倣って、名前の後の数字は4/2時点でのGooge検索ヒット数。さすがは天てれ、ズラリと5ケタが並んでいます。鍋本帆乃香は新人なのにいきなり1万越え(笑) 一方、松尾瑠璃はこんなに少ないのとかなり意外でした。メロディー・チューバックはLocoRocoのテーマソング(パッチョンポンパーノイノイチャカレタパットンパンカラペットントン...みたいなやつ)の子ですね。
またここに倣ってマーカーを入れたのが大手所属の子。依然半数が大手です(ちなみに男子は例によって12人中2人だけ。いやはや芸能界ってところは)。白人の血の割合が異様に高いのも相変わらずの傾向です。
で、目に付くのが12人中3人を占めることになったエイベックスですよねえ。金八におけるジャニーズのように、なんだか「枠」を確保したかのような印象です。と、当たり前みたいに言ってますけど、エイベックスですよエイベックス。教育テレビと結びつきます? 実際、教育テレビでエイベックスがこれだけ食い込んでる番組、他にありますかねえ。なんで天てれに限ってなんでしょう。「J-POPの雄」の裏の顔はロリもうひとつの顔はコドモにとっても関心を持っている会社、ということなのでしょうか。
それからもうひとつ、「いない人」のことですよねえ。藤本七海のことを言ってるわけですけど、おおかたスターダストが「‘女優’としてステップアップさせるために天てれは早々に切り上げ」みたいなことかなと思ったら、実際そういうことだそうで。これ、七海ファン的にはどうなんでしょう。どー考えてもバラエティ向きの七海を天てれで見られないというのは大きな損失だと思うんですが。彼女まだ小6ですよね。七海がスターダストじゃなかったら、というか、女子小学生の値段が今ほど高くなかった5年くらい前なら、天てれ3,4年はやっていたはずの子なのに。まあ、一般人がどう思おうが、大手には何の影響もしないんだけどね。
で、七海の卒業が決まってたから、おはスタをやりながら天てれのオーディションも受けていた同じ関西弁キャラの鍋本帆乃香が採用されたと。しかし天てれ新年度の予告で帆乃香がてれび戦士になることが分かってたのに、おはスタ最終日で「家庭の事情」なんて見え透いたウソをわざわざ付かなくてもいいのにねえ。その上あんな大泣きされても(最近の子役って、上手に泣けてなんぼって傾向がいっそう強くなってますよね)。しかも天てれでは南京玉簾とか、皿回しとか、おはスタでやってたネタ使い回ししてるし。

こうしてみると、球界の裏金・青田買い問題に絡んで、週刊誌が<リトルリーグに蔓延する「小学生人身売買」の現場>なんて扇情的な見出しをつけていたけど、芸能業界においては、女子小学生を対象に、似たようなことが行われてるわけなんですねえ。でも「小学生Tバック」に食い付く人はいても、こっちに目を付ける人はいないんだよなー(いるわけないか)。

番組そのものについては、なんでしょう、大人の思惑がかなり入り込んでいるせいか、もはや「子供番組」という感じがしなくなっているのが印象的です。てれび戦士もみんな、「いっぱしのタレント」って感じですからねえ。そんな中で、藤井千帆だけがこれぞ「教育テレビの子役」って雰囲気で、ノスタルジーすら覚えるほどですが、そうすると案の定、宝映だったりするんですよね。
僕的には、松尾瑠璃がゲームとか外ロケとかやってるのが物珍しかったのと、有海がいい感じの背格好になっているのが目を引いた(去年の愛美同様、「少女時代最後の輝き」でしょうか)けど、DVDに残すところは着実に減りつつあるんで、この調子で少しづつ足を抜けられればなと(笑)

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