It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

と大きく出てみましたが、あくまでも「極私的」です。では:

1) 星野悠月、スターダストに移籍。
今年一番驚いたのがこれ。'05年あたりから、福田麻由子がフラームへ、成海璃子志田未来が研音へ、等と大手事務所の「コドモ狩り」が目立つ、あるいは目に余るようになりましたが、うわー星野悠月もかと(スターダストはその前に藤本七海も引き抜いていてあきれたもんですが)。そりゃああれほどのクオリティの子だから、腕力があれば自分のものにしたいと思うのは当然だけど、まだ10歳のコドモアイドルって感じの子でしたからねえ。よくもまあ臆面もなくと。
#そういえばゅっ゛って、佳奈ちゃんと同じ学年なんですよね。

※星野悠月幻の(今でも売ってるけど)DVDと写真集:
悠月とデート[DVD]             Little Moon
悠月とデート星野悠月[DVD]
  Little Moon―星野悠月ファースト写真集
ちなみにこれ、星野悠月の移籍が判明してからあわてて買いに走ったとは、あまり大きな声では言えません。
しかしあの、本当に幻となってしまったDVDがもし出てれば――


2) U-15DVD、プチ社会問題化。
つい先だって発売されたSPA!でも特集されてましたね。僕の範囲はチャームキッズまで、なのでその向こうのことは分からないんですが、AVメーカーが入り込んできてワル乗りしてるんだそうで。どうりでもうやめてくれってなヒドイのありますからね(またなぜそんなものを親が許可するのかと思ったら、「親が親」だったりするんですよね)。まあ、正統的な(?)U-15メーカーも、「程度の違い」のような気もしますが。ってか会田我路の自己正当化コメント片腹痛てー。
いずれこういう「美しくないもの」は規制される流れでしょうけど、佳奈ちゃんとかのDVDまで巻き添え食っちゃうのはねえ。あと、法律から言ったら、ほんとは「U-18問題」にしなきゃいけないのに、高校生はほっとかれてるのが可笑しいですよね。

3) イベント参加回数、減る。
2001年以降、僕は一年間に10回弱イベントに参加してたんですが、今年は5回の参加とほぼ半減しました(ちなみに、うち3回についてはこのブログにも書きましたが、残り2回はO-15)。
理由は明白。上記1)のような、大手に囲われたタレントは(事務所が小ゼニ稼ぎをする必要がないから)一般ファン向けの仕事をしない,2)の「親が親」な子には興味がない,結果僕が行きたいイベントが激減してしまったからです。アップトゥボーイが、アイドル産業は不況なんて書いていたけど、個人的にはなんのことはない、業界側が、行きたくなるようなイベント、買いたくなるような商品を提供していない、というだけのことなのです。


 

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です。

true tears~pure album~
true tears~pure album~

出演:武田梓 鈴木亜理沙 川原真琴 立花未樹 梶原ひかり 後嵩西美香 田中りこ 奥ノ矢佳奈 稲村優奈 中山恵里奈

DSEオフィシャルサイト:
http://www.dramagix.com/home.htm

えー、僕はゲームをやらない人間なので原作のことは全く分からないんですが、いわゆる「ギャルゲー」を実写化したもの、ということのようです。
原作「true tears」のオフィシャルサイトはこちら:
http://lacryma.info/

佳奈ちゃんはこの中の井上祇園役をやるということなのですが、いやーこれを見たときは笑いましたね。佳奈ちゃんにぴったりじゃないです? 松子以上にハマリですよ。見た目もそうだし、性格も似てるし(とこれは本人の言)、それにああいう髪の分け方、佳奈ちゃんよくしてるじゃないですか(笑)。あのぬいぐるみ付きブカブカ制服も似合いそうだなー。
ということで、これはなかなか見るのが楽しみです。
で佳奈ちゃん、こういうゲームのキャラもちゃんと研究して演技に臨んだんですね。当たり前といえば当たり前だけど、エライなー。


それにしても原作の祇園役の声は福井裕佳梨なんだなー。ふ〜ん。
あと川原真琴がブログにこんなこと書いてた。
http://kawaharamakoto.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_417d.html

しましたねえ。
なんだかんだ言われながら延々と存続しているハロプロ。そりゃあせっかく集めた女のコを手放すのはあまりに惜しいし、募集をかければ、一時の勢いは衰えたとはいえ何千何万の少女が寄って来るんだから、やめられないのも当然です。
募集年齢の上限は確か20歳だったと思いますが、例によって例のごとく実質中学生以下の争いとなったモー娘8期オーディション。新メンバーは光井愛佳(中2・13歳)に決定。
ということで同じ13歳でもつんくはそっちに行くんだなー。俺がプロデューサーなら絶対佐藤すみれだが(笑) っていうか佐藤すみれ普通に好きなんですけど。
最終選考に残った中でこの子と増田絢美は「ダンス経験者」ってことだったけど、そもそも素人じゃないんですよね。で、土壇場でモー娘オーディションを辞退したこの増田ちゃん。なんかavexと二股かけてたんだそうで。「モーむすさんが好きだから」このオーディションの場にいると言った彼女の言葉は全くのウソというわけでもなかったようですが、まああの業界、いろいろありますわな。それにしてもひとりの中1・13歳女子を大の大手が取り合いなんて、芸能界ってすごいとこです。

そういえば過去モー娘オーデを受けた最大の大物といったら、長谷川里紗だけど、これもオーディションを途中辞退、その後の消息は分からないんですが、今どうしてるんでしょう。
※今もネットに漂う、以前の所属事務所のプロフィール:
http://beside-web.com/cgi-bin/talent/view.cgi?category=1&id=2


そしてハロプロで僕がひいきにしている℃-ute。あれからいつの間にか村上愛がいなくなって、初めから7人でしたみたいに活動してるけど、ほんといろいろありますわなー。
※彼女がいた頃の最後のDVD:
Cutie Circuit 2006 Final in YOMIURILAND EAST LIVE ~9月10日は℃-uteの日~

あと「元モー娘。紺野あさ美 慶應大学藤沢に合格」だそうで。
賢明な選択、だったんでしょうねえ。

Kana_Himekoいやーかわいかったですねえ、「ちびまる子ちゃん」アンコールSPの佳奈ちゃん。というか、本編の第2弾と比べてもさらにおきれいになられたようで。衣装も思いっきり豪勢にかわいくしてくれてありがとうスタッフ様。佳奈ちゃんはどっちかというと庶民的なかわいさを持った子だと思うので、松子の方が合ってると思いますが、これはこれで愛が感じられてよかったです。

アンコールSP自体は、数字を取ったドラマなら、こんなゴールデンタイムに急ごしらえの手抜き番組やってもいいのかい、というような内容で、視聴率もそれ相応だったよう。大物・福田麻由子はもちろん、美山加恋まで欠席してるような有様でしたが、おかげで佳奈ちゃんは自動的に女子No.2の座に昇格、好ポジションをキープしてファン的にはうれしい番組となりました。
収録は11月30日とDVDイベントの数日後だったそうで、そうすると、僕はあんなかわいい子と、直前に生で会えてたわけですね。なんだか自慢したい気分です(笑)
第1弾を見ると、ほんとまだコドモって感じだったのに、今は設定より2つ上らしくすっかりお姉さんに。佳奈ちゃんの城ヶ崎さんはこれで見納めになるのかどうか、先のことは分かりませんが、とりあえず満足なスペシャルでした。


※第一弾のDVD:

          
ドラマ ちびまる子ちゃん 初回限定版
 ドラマ ちびまる子ちゃん 通常版


というわけで行って来ました、DVD「いたずら描き」イベント。えー僕はレポを書くのが苦手なんですが、とりあえず、まずは一人の特権者(「映画監督」とか「プロデューサー」とかのことですね)の寵愛を受けるという効率的な仕事だけでなく、数十人の一般人を相手にするという何かと大変な仕事もしてくれたことに感謝。ちなみに私、こう見えていわゆる「まだコドモ」の子がメインのイベントに行くのは初めてだったのですが、昨今の芸能業界、このくらいの子は「普通にアリ」になってるからか、そういえば後ろめたい気持ちが驚くほどありませんでした。
佳奈ちゃんはパステルカラーのチェックのミニスカート姿で登場。佳奈ちゃんはほんとにああいう感じ好きなんだなー。とてもかわいかったです(ちなみにこのブログのデザインは、佳奈ちゃんの好きそうなやつってことで選んでるのですよ)。
トークでは特に目新しいことは言っていませんでしたが、『true tears~pure album~』と『恋3』の告知がありました(これについてはまた後日。左のリンクもご覧ください)。
そして「けむけむりん」(「恋3」出演者のユニット
)のメンバーから、本間まゆ・仲谷みなみ・斉藤花咲が登場して歌とダンス(佳奈ちゃんは短パン姿に)。披露したのは「恋3」の主題歌「Shuwa Shuwa」。佳奈ちゃんの生ダンスを見るのは初めてだったのでうれしかったです。曲はなんというかストレートアヘッドな(?)アイドルソング。ダンスはレッスンの成果が出ていたように思いましたが、けむけむりんはすぐ帰っちゃって、話す機会がなかったのが残念でした(本間姉さんには訊きたいことがあったのに)。
そして佳奈ちゃんは短パン姿のまま撮影タイム。撮った写真見て思ったんですけど、佳奈ちゃんをそういう目で見たことはなかったんですが、けっこうおみ足がきれいですねえ。これからが楽しみです(笑)
握手の時は、まあ小5には過酷なシテュエーションだから無理もないかと思いますが、やっぱり一般人には「通り一遍のことも言ってくれない」感じなんで、次はもうちょっと心を開いてくれるように工夫しなきゃいけないなと思いました。


さてDVDについて。僕はレビューを書くのも苦手なんですが、まず、もう出してくれただけで感謝。一番良かったのは黄色の水着のシーン。「水着だから」ではなく、一番らしかったから。「佳奈ちゃんの準備体操」のところなんか、あのおかしさがまさに奥ノ矢佳奈でしょう。プールでキャッキャいいながら遊んでたのもかわいかった。逆に、佳奈ちゃんがお気に入りだという「買い物」のところは、それこそオフショットのところにちょっと入れてくれればいいという程度でした。
昨今ユーザーフレンドリーなU-15DVDが量産される中、前回の「伴美幸」同様、「出し惜しみはいいから撮った映像全部見せろや」と言いたくなるような編集もなくはありませんでしたが(このイライラさせられる感覚、懐かしいねえ)、佳奈ちゃんの現在の魅力は十分捕らえられているので、ファン必携のDVDと言えましょう。
ともあれ、佳奈ちゃんはどんな役をやるより、素が一番いいに決まってるので、一年後、ぜひまたDVD出して頂きたいです。今回は、イメージDVDとしてはまだちょっと幼かったですしね。

        
奥ノ矢佳奈 10歳 いたずら描き
  武田梓 14歳 いたずら描き

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テーマ:U-15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能