It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

「アイドルは脱いではいけない。女優は脱がなければならない」。アイドル評論家・北川昌弘の名言です。(僕はこの人をイベント会場で見るといつも気分が壊れるのですがそれはともかく)、まことにその通りと言う他ありませんが、そういった意味で、今の日本の芸能界に、真に女優と呼べる人がどれほどいるでしょう。
などという話は映画やドラマを体系的に見てるわけでもない僕が言えた義理ではないので置いとくとして、さてこのブログのテーマである「小さな女優さん」についてです。(ここであわてて付け加えると、「脱がなければならない」というのは、なにも女優は全員すっぱだかになれという意味ではなく、女優としての姿勢みたいなものを象徴的に言った言葉であって、というか、要するに「しかるべき場面ではしかるべきことをしなければならない」ということでしょう)。
さて昨年夏に放送されて話題になった『女王の教室』は、内容もさることながら「ジュニア女優時代の幕開け」という意味でも画期的だったわけですが、その2トップであったところの志田未来と福田麻由子は、事務所的に「子役ではなく本格女優です」であるからして、「難しい役」をさせているわけなんでしょう。しかし近年、ジュニア世代の女優にあって真に「体を張った」演技を見せたのは、昨年3月、TBSテレビ放送50周年スペシャルドラマとして放送された『青春の門 ―筑豊篇―』における福地亜紗美をおいて他にありません。


青春の門-筑豊篇- DVD-BOX
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関連商品:
女王の教室 DVD-BOX          白夜行 完全版 DVD-BOX
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一週間後に迫ってきたので、新たにエントリーを。

今回発売の「いたずら描き」:
        
奥ノ矢佳奈 10歳 いたずら描き
  武田梓 14歳 いたずら描き

関連リンク集。
レーベルHPイベント情報(画像あり):
http://www.tenshino-tsubasa.com/event200611.html
石丸電気イベント情報:
http://www.ishimaru.co.jp/event/16011248/
アイトピックス・インタビュー:
http://itopix.jp/2006_11/azusa_kana/index.shtml (あれ?)
元ファンクラブ会員には、事務所から招待状みたいなものが来てたんですが、それによると、よく分からないんですが、「恋3」に出る子も何人かゲスト参加するようです:
http://www.h2c2.net/skt/

この中の本間まゆちゃんは、前回の「あすなろ日記」のイベントにも出演したんですが、プロ意識の高い、成績優秀の賢い子(タレントデータバンクで書いてた日記)。映画「ゆれる」にも出演してたようです。ただ、アイドル的要素という意味では、この事務所には他に佐藤葉月とか長尾澪とか、もっと上の子がいるんだけど…


とうことで前回発売の「あすなろ日記」:


   
伴美幸 12歳
         本間まゆ 12歳


   
友部瑞己 14歳
        小野由可里 11歳
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テーマ:U-15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

いよいよ発売です。奥ノ矢佳奈ちゃんの代表作といえばやっぱりこれでしょう。「大人の松子よりずっといい」と中島哲也監督も絶賛だったという「子供の松子」です。「下妻物語」の福田麻由子にだって負けてません。ちびまる子ちゃん第2弾の城ヶ崎さんは今ひとつ消化不良気味でしたが(一番の見せ場が、「口紅を塗りたくった顔」だったしねえ)、こちらは佳奈ちゃんの魅力を存分に堪能できます。ぜひ:

    
嫌われ松子の一生 愛蔵版
     嫌われ松子の一生 通常版

佳奈ちゃんがメイン(?)の予告編はこちら:
http://kiraware.goo.ne.jp/trailer.html



それから中谷美紀著嫌われ松子の一年もご紹介。この中の「子役に元気をもらう」とある一節は、佳奈ちゃんを知る上で現在最も興味深いテキストになっています。
ちなみにこれによると佳奈ちゃんは、「一を聞かれたら十答える」子のようですが、一般人相手には普通に0.5位しか返さないので、そういった意味での区別もちゃんとしているようです。

ついでに山田宗樹著の原作本も:
嫌われ松子の一生 (上)

嫌われ松子の一生 (下)

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ピュア・ピュア Vol.39
ピュア☆ピュア Vol.39

表紙は小池里奈。彩月貴央が表紙をやった時のように、水着ありのかなり頑張ったグラビアを展開しております。う〜ん、やっぱりなんか「お菓子」っぽい感じが。
天てれ勢はいつもの一木有海,橋本甜歌,細田羅夢。
全体的には、「美形だけど全く印象に残らないタレントが大半」という印象は変わらず。
ところで、スターダストって何十人の美少女小学生を囲い込んでるんだ?

LemonTeenPlus Vol.10
LemonTeen Plus VOL.10
奥ノ矢佳奈ちゃん出てます。前回のPickUpからメイングラビアへ昇格です。メイキングDVDにも登場。佳奈ちゃん他、武田梓,鈴木亜理沙,川原真琴,立花未樹,梶原ひかり等出演のtrue tears~pure album~ の紹介も(これについては後日また)。新井みやびちゃんも出てますねえ。表紙は、こ、近内里緒! 「苦肉の策感が…」と思ったらミスレモンティーン・グランプリってことだったのね。他に藤本七海 麻亜里 桑江咲菜 鶴田明巳 等

Chu-Boh Vol.16
Chu-Boh vol.16

表紙は小野明日香。グラビアはおとなしいけど、やっぱりかわいいですね。他は小林万桜とかいつものChu→Bohテイスト。あ、山口舞だ(笑)。

その他の雑誌はこちらからどうぞ:
http://deedah.blog60.fc2.com/blog-category-2.html


それにしても小池里奈ちゃん、ついこないだSho-Bohに出てたと思ったら、もうpure2の表紙ですか。いやー順調な出世振りです。
DVD里奈探しツアーご招待も好評発売中!

テーマ:U-15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

さてこの数ヶ月、待ちに待った「ちびまる子ちゃん」第2弾ですが、―― 始まって十分ほどでなんかいやーな予感がしたんですが、奥ノ矢佳奈ちゃんの出番、減りこそすれ増えてはいなかったですよねえ。見せ所は「有閑マダムごっこ」のところだけだったでしょうか。ざっと1回見ただけの印象なんですが、主要キャストの比重がより重くなっていたような… 前回に比べて大人がいろいろ入り込んできてたしね。視聴率が落ちたらしいのもそのせいに違いない!(笑)
とりあえず佳奈ちゃん、城ヶ崎さんの衣装が一段おしゃれになっていたから、それはうれしかったでしょう。
主演の森迫永依はやっぱりさすがですね。立派なコメディエンヌ(って言葉もなんだが)ですよ。普通に笑わせてもらいました。福田麻由子は白夜行のイメージが強かったからかなり違和感ありましたが、これもさすが。ただ、‘姉妹で泣き’のクライマックスシーンは、「牛刀をもって鶏肉を割く」の感がありましたが。
メイキング番組でインタビューを受けてる時の、女優然とした佇まいもやけに印象的でした。

ドラマとともに楽しみだったのは「GO!GO!サタ」。佳奈ちゃんのオフショットがなかったのと、スタジオでの発言も一回しかなかったのが大いに不満でしたが、とにかくかわいかった。
でもここでも目立ってたのは永依ちゃん。改めて調べたら小3で、ヒ、ヒトケタ! それで「話が持つ」んだからすごいですよねえ。この辺、太田プロ所属ということで鍛えられているんでしょうか(ところでどういう経緯で太田プロへ?)。「天性のエンターテイナー」で、しかも2つ年上の佳奈ちゃんもかないませんでしたね。

それにしてもこの年頃の子はほんとに成長が早いですね。佳奈ちゃんもちょっと見ないうちに顔のラインがぐっと「シャープ」になっていたような気がします(福田麻由子ちゃんもそうでしたね)。森迫永依ちゃんなんか、背が伸びた、というより脚がスラッと長くなってて、「うわあ、やっぱり‘今の子’だなあ」と。

と、もろもろのことを考えると第3弾はどうなりますかねえ。

※第一弾のDVD:

          
ドラマ ちびまる子ちゃん 初回限定版
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