It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

        
奥ノ矢佳奈 10歳 いたずら描き
  武田梓 14歳 いたずら描き

いよいよ発売されました。実を言うと、女子小学生が一発ヒットするとあっという間に高値がつくこのご時世、佳奈ちゃんのイメージDVDが出るなんて思ってもみなかったのでとにかくうれしいです。しかも水着ありとは。
僕は佳奈ちゃんには、同い年の吉沢真由美みたいなDVD(親父が撮ってたとは...)を出してほしいとも思わないけど、「佳奈ちゃんは水着にならなくていいッ」とも思わないので、こんな感じなら過不足なしってとこでしょうか(でもあのセパレートタイプの水着は…)。そんなことより、佳奈ちゃんはなんと言っても「小っちゃなエンターテイナー」なので、「佳奈ちゃんショー」みたいな部分があればと思っていたらProlog vol.28にこんな注目の発言が:



―― これからの仕事で決まってるのとかある?
佳奈 DVDが出ます。
(中略)
―― それに歌と踊りを…。
佳奈 入れる予定です。自分で絵コンテ書いちゃってるんで、勝手に。
―― もう構成決まってるんだ。
佳奈 はい、もう半分以上書きました。これで自分が演じるんです。ストーリータッチですごい面白いと思いますよ。
いやーこれはウケましたね。よく自己主張したい盛りのタレントが「この写真集は企画段階から参加しました」みたいなこと言ってるけど、この子はもう「生まれながら」ですね。佳奈ちゃんは、僕が思ってるよりもっとすごい子なのかもしれないなー。きっと「いたずら描き」ってタイトルも、佳奈ちゃんに合わせて付けたんでしょう。ということで、これは未来の大クリエーターの記念すべき第1回プロデュース作品ってことになるのかもしれないぞ(笑)
実は商品、僕はまだ入手してなくて分からないんですが、さて佳奈ちゃんの絵コンテがどの程度、どのような形で採用されているのかってことなんですが…


そして前回発売の「あすなろ日記」もここで紹介。


伴美幸 12歳


僕はこの伴美幸ちゃんがみょーに好きでして。この事務所は「親御さんの育て方のよさ」を感じる子が多くて感心するわけですが、美幸ちゃんもそんな子でした(もちろん佳奈ちゃんも)。ただ、いまだにこの子、パーソナリティがはっきりしなくて、結局DVDを見てもよく分からなかったんですけどね。なんか謎なんだよなー。ちなみにジャケットの Hiromichi nakano は自前だそうな。中では、ビキニタイプの水着も着ています。
現在「ちゃお」のCMにレギュラー出演。
ニコ☆プチにモデルとしても登場。ダンス好きの彼女、このDVDにも体操着で踊る踊るのシーンがあります。

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先週の天ドラ、小池里奈に続いて今度は綿貫未来月が出てましたねえ。さすがはNHK、お目が高い! 最近は各局で女子小中学生が引っ張りだこだけど、美少女選定の目の確かさ、先鋭性、偏執性ディープさにおいてやはりNHKは他の追随を許さないものがあります(ってその前にテレ東に出てたんだけどね)。今のエンディングも、最初見たとき「pure2増刊号のCM?」とか思ってしまいました。
ちなみに私、特撮モノのパロディみたいなあのドラマの未来月ちゃんの怪演(?)を見ていたら、
鉄甲機ミカヅキの番外編「ワンダーセブン」の中田あすみを思い出してしまいました。
ジュネスのHP見たら「ジュネスまつり2007」ってイベントがあるそうで、出演者次第では行ってみようかな。この事務所では中谷さくらがけっこう好みだったりするんですけど…
そのさくらちゃんににここまでさせるかとびっくりしたDVD(と写真集)。

       
DVDさくらとデート
  写真集サクラサク
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14才で妊娠ってどういうことですかぁっ?!

――やっぱり太田光だけが言ってくれましたね。俺も小池里奈ちゃんのサイン会でその件についてはそれとなく話振ってみたんだけど、さすがに太田みたいにストレートには言えないわなー(で、里奈ちゃんには予想通りの答えではぐらかされちゃったし)。
ところで志田未来が出たこのサルヂエSPとその前のIQサプリ、なんか「基本、ダジャレと子供だまし」じゃないです? 後者は「子供に見せたい番組」に入ってたけど、日本人の知的レベルは大丈夫なんでしょうか(子供だましだからいいのか。あれ?)。

ということで先週チェックしたドラマ。

14才の母
里奈ちゃんは、予想通り同級生役なわけだけど、新人としては比較的おいしい位置ですね。
で、ドラマなんですけど、えーこれはどうなんですか? とりあえず、「手をつなぐだけで子供が出来ると思ってた」とかいう想像妊娠オチではかったですが(ところで「夢オチ」って言葉最初に使ったのってナンシー関? もっと昔からあった言葉?)。まあ、第二話で片鱗が見えたように、これからの「苦悩と葛藤」が実力派女優・志田未来の腕の見せ所ってことになるんでしょう。でもこのテーマは、散々言われてるように大昔に杉田かおるがやってるわけで、今回と比べると、時代的にもドラマの作りからしても周囲のバックアップ体制からしても、負ってるリスクはケタ違いに重かっただろうなあ。ともあれ視聴率的には上々のスタートだったようで喜ばしいことです。
そしてドラマ本編よりある意味楽しみだった当日夕方の直前生放送、さすがに里奈ちゃん、自分のイベントと違ってここではおとなしかったですね。司会の女子アナには「れなちゃん」って呼ばれてたし。

セーラー服と機関銃
これといいあだち充ものといい、東宝は長澤まさみに面白い仕事をさせますね(皮肉でなく)。宮崎あおいはこんな仕事絶対やらないもんねー。本人が認める音痴なのに、主題歌まで歌わせてるし。こちらも上々のスタートだったよう。
実は私、長澤まさみの映画は一本もまともに見たことがなくて、ちゃんと通して見たのは原爆のドラマとこれだけなんですが、この人の演技はどうなんですかね。ちなみに僕はこの人、今の芸能界でこれほど魅力的な人は他にいないと思ってますが、それは演技がどうとかとは全く違う次元の話なのですが。

嫌われ松子の一生
最大の関心は、奥ノ矢佳奈ちゃんの位置に誰が、というよりどの事務所の子が入るかということだったのですが、サンミュージックだそうで。妹役の岩本千波ちゃんはNEWSエンターテイメント所属。浦和に事務所がある変わったところだけど、けっこうレベルの高い子を次々に繰り出してきますね。

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      happy_birthday_kana11        
   今日は佳奈ちゃんの誕生日。
 
  おめでとー

 



ってかまだ11歳なのね(^^;;
今後の活躍、楽しみにしてます♪

行って来た。
僕は遅い時間の参加だったんですが、ハイテンションで元気に対応してくれました。というか、かなりおかしなテンションで、僕の方が戸惑うほどだったのですが(笑) こんな子は初めてだなあ。隣にいたスタッフのおニイさんの意味不明のハイテンション(こんなスタッフも初めて)はウザくなくもなかったし、里奈ちゃんの握手の握りは、今まで会った子の中でもかなり浅い方だったから、営業さと言われたらそれまでなんですが。でもやっぱり里奈ちゃんはいいっす。こりゃあ誰だって一緒に仕事してかわいがりたくもなりますよ。
で、このあと「14才の母」にレギュラー出演するんですね。なんかこの子、彩月貴央とイメージが重なるんですけど、それと比べてもずいぶん順調な出世だなあ。
ということで小池里奈ちゃん作品集〜♪

           
小池里奈写真集 『一年四組十九番』   小池里奈 里奈探しツアーご招待

ちなみに今回の写真集は、なんか「お菓子」っぽい雰囲気がなきにしもあらずです。


     
天真らんまん―小池里奈1st写真集   小池里奈 里奈。誕生してから12年


 ←これ、延々買いそびれてるんですけど、どうしましょ
おにいちゃんといっしょ


書店系のイベントは、待ち時間がアホらしいから、もうよほどのことがない限り行かないことにしてるんですが、今回は2時間待ち。ほんとアイドルファンはつらいよ。まあ、それだけ里奈ちゃんが丁寧に対応してくれたということなのですが。次のヤマギワのDVDイベントは整理券取りに出向かなきゃいけないし、どうすっかなー…


[追記]
イベントレポ&インタビュー
http://itopix.jp/2006_10/rina_koike/index.shtml

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成海璃子は敢えてタイトルから外し。
9月いっぱいで好評のうちに終了を迎えた「
がきんちょ」。最大の謎は、同一人物のはずの辺見えみりと鈴木理子がまるで似てないのはなぜか、ということだったのですが、最後までどんでん返しも何もなく、純粋にキャスティングの問題だったようです。
※美山加恋&鈴木理子の番組内ユニットぱれっとのCD「
世界は僕らを待っている発売中!


というか理子ちゃん、むしろ俺の幼少時代に似てるくらいなんだけどねー(まあ、向こうを100としたらこっちは20位だけど)。それで理子ちゃんには親近感があるのですが、そんな彼女が昨年出演した「楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女」を今回ご紹介。詳細はリンク先をご覧頂くとして(左のRECOMMENDにも入れました)、文明から隔絶された山奥に住む、盲目の少女役を好演しております。監督がサービス精神を発揮して、一部で有名なお宝シーンも(お宝といえば「がきんちょ」にもあった、なー)。
そして主要キャストの中村有沙と成海璃子。「原作から飛び出てきたような」という言葉がこれほどふさわしい例もなかなか無いのではないでしょうか。主役の有沙ちゃんはほぼ出ずっぱりで、彼女独特の浮世離れした存在感と、別の意味で浮世離れしたセリフ回しとが十分堪能できます。また監督は彼女のファンの目も意識したようで、もったいつけたんだかなんだか、結局制作されることの無かった彼女のイメージDVD代わりとしても見ることが出来ます。井口監督グッジョブ。
http://umezz.com/mt/archives/000402.html http://www.walkerplus.com/movie/report/report3484.html

メイキング映像もふんだんで(レンタル版にはありません)、彼女らの素顔が存分に見れますが、ここでは成海璃子が、既になんとな〜く大物感を漂わせているのが印象的です。見所は、有沙ちゃんの、つまづいて水たまりに顔を突っ込むシーンの撮影風景なんかでしょうか。
カップリングは「モクメ」で有名な名作『ねがい』。こちらには奥村夏未ちゃんがヒロイン役で出ていて、ジュニア世代の女優好きとしてはお得感十分な商品ではないでしょうか。
有沙ちゃん独特の存在感をさらに味わいたいのなら「
ウルトラQ~dark fantasy~case4(在庫1点!)」の 『綺亞羅』を。これについては金子修介(またかよ)がこんなことを書いてます。 http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/archives/626276.html

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もう一週間前の放送ですが。

まず長澤まさみの脚!(笑) この人はそこら辺のところがなぜかあまり注目されないんだけど、プロポーション的にどこをとっても非の打ち所が無いんですよね。
それはともかくこの番組、視聴者から送られてきた涙の体験の再現ドラマを何本かやったわけなんだけど、いくつかのタイトルでフィーチャーされていた子役達のすごいこと。これがまあ、ことごとく時代や環境を全く無視したくっきり二重の美少女(男子の方は皆、比較的リアルな容姿だったのにねえ)で、演技も超達者。エンディングで確認できた名前は春名風花,井上花菜,松本梨菜,佐々木麻緒。
春名風花ちゃんはクレヨン所属でご本人のブログあり(はるかぜのあしあと。21世紀生まれきたー)。他は皆セントラル所属で、佐々木麻緒ちゃんは「火垂るの墓」の節子役で名演を見せた子役界の大物ですね。
この中で最も強烈な印象を受けたのが「電話ボックスの兄妹」の井上花菜ちゃん。ああいう「電話で、泣きの演技」っていうのは、散々劇団のレッスンでやってるんだろうけど、まあその見事なこと。子役のことを‘泣きの装置’なんてうまいこと言ってた人がいたけど、この井上花菜ちゃんの演技を見てたら、感動するより何より、思わず「高性能マシーン...」なんて言葉が頭に浮かんだほどです。今の日本の映画やドラマにおいては、「子供の涙」は大変需要が高いアイテムですから、劇団的にもかなり力の入ところなのでしょう。
それにしてもジュニアアクトレストップチーム・セントラル恐るべしを印象付けられたスペシャル番組でした。

そしてドラマが明ける度、スタジオの長澤まさみの涙顔アップで始まるわけでしたが、彼女はこの子役達を見てどう思ったんでしょうねえ。ゴーイングマイウェイな彼女はなんとも思わなかったでしょうか。
それにしても長澤まさみは、台本の無い仕事は向いてないですね。いやほんと魅力的な人です。

見た。
いやー、すごいっすねハロプロ美少女帝国。エッグも含めたら何十人の少女がいるんでしょう。ハロプロライブって毎年BSでやってるけど、見る度コドモの数がネズミ算的に増えてるような。最近じゃ普通に半分くらいは小学生なんですかね。でそれがみんな一人の男の配下にいるわけなんだからすごいよなー。
今年はますますキッズの出番が多かったから、編集するとこの少ないこと少ないこと。このブログのテーマも芸能業界のお墨付きというわけで心強いです。
通して見て、やっぱり僕は矢島舞美ちゃんが一番ということを再確認。次が中島早貴ちゃん。どちらも℃-ute。この二人はハロプロじゃなかったら絶対イベント行ってたな。
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