It's OK, isn't it?

「嫌われ松子の一生」松子幼少時代役,「ちびまる子ちゃん」城ヶ崎さん役,そしておはキッズ・カナとして大注目の天性のエンターテイナー・奥ノ矢佳奈ちゃんをはじめ、Jr.アイドルたちを応援するブログ。

昨日プレイボーイ見たらこんなのがあった。
http://wpb-net.shueisha.co.jp/

出演は;
前田希美
高岡未來
奥真奈美
山田みなみ

最近のU-15界は、グラビアをやるのは(得体の知れない事務所の)グラビア系だけという不健全な状態になっているので(ええ、おかしなことを言っているのは承知しつつ^^;)、これは歓迎したいところ、
なんですがしかしこれは驚きのメンツですねえ。高岡未來はともかく(笑)、タンバリンで制コレとかに出てた前田希美もまあともかく、AKB48の最年少美少女・奥真奈美に、エヴァーグリーンでラブベリーモデル・オーディション・グランプリの山田みなみですからねえ(組み合わせのむちゃくちゃさも前代未聞)。さらにWPB-netの第2週予告ムービー見たら、なんか金銀財宝社思い出したよ(笑) 「U-15」が右肩上がりだった頃の熱気を彷彿とさせる、、、わけですがまあ、ほどほどに頑張ってください>WPBさん(´ー`)ノ

しかしエヴァーグリーンちょっと見直したぞ
去年雑誌やテレビで一時期、U-15叩きキャンペーンって盛んにやってたじゃないですか。中で、週刊文春が「急先鋒」としてえらい剣幕で糾弾してたんだけど。その時ちょっと疑問だったのは、なんで「最強硬派」の週刊新潮がスルー状態なのかなー、ってことだったんです。
で、何ヶ月か前、中森明夫のコラムでこんな意味の文章を見つけたんですよ。
「チャイドルブームの真の仕掛け人は新潮社の宮本和英氏である」。

そーだったのかー

アイドル史的に言うと、チャイドルブームが、U-15ブームに先行して少女タレントマーケット(?)を形成する土壌を作ったのは間違いないわけで、そう考えるとよーするに、芸能においてロリ嗜好をアリにしたのはまさに新潮社だったんですね。だから、いかに「粗悪品」であろうと、そのマーケットの中からある意味必然的に生み出されることになった「過激U-15グラビア」にも、何も言えなかったわけなんです。まあ、「単にキャンペーンを張らなかった」ってだけのことかもしれませんが(笑)

と書いていて思い出してきたんですが、実は僕もチャイドルブームの頃は「小学生相手によくやるよ」と思う神経はあったんですよねー。どーもあれで免疫が付いたようなんだなー

あ、今売りのサイゾーに藤代冥砂×宮本和英の対談が載っていたのでこんなエントリー立ててみたんです。内容は、あの「アイドル写真集ですがヲタ趣味とは一線を画してます」な新潮社の「月刊」シリーズ(これも宮本氏が仕掛け人)についてですが。
 サイゾー 2008年 07月号 [雑誌]
サイゾー 2008年 07月号

#大見出しの「アイドル稼業驚愕の舞台裏」の内容自体はあんまり面白いネタがなかったなー

それにしても、「チャイドル」って、只中にいたわけじゃないから分からないんですが、ブームとしての「実体」はあったんですかね。コアなファンは付いてたんでしょうか。そりゃあ篠山紀信が写真撮りまくってメディアにバンバン出して、仕掛け人がブームと言えばブームっぽくもなるでしょうが、なんか「関係者」が内輪でニヤつきながらやっていただけのような。だからなのか結局、「チャイドルブーム」はその場限りのことで終わってしまったんですね。

ところで「U-15」というと今はエロ系過激グラビアと結び付けられてしまう言葉だけど、もとはピュアピュアが広めた文字通り、15歳以下の(とくに清純系な雰囲気を持った)タレントのことを言うんですね。そしていま芸能界でもてはやされている、20代前半以下のいわゆる「若手女優」の多くは、実はU-15ブーム出身のタレントなんです。中森明夫はよく(チャイドルブーム出身の)栗山千明を発掘した、などと自慢するけれども、宮崎あおい,長澤まさみ等若手女優の中心メンバーは、ピュアピュア発のU-15ブームの出身なんです。
また中森明夫はこんな意味のことも書いてました。
「ニコラを創刊して少女ファッションのありようを変えたのも宮本和英氏」
で、新垣結衣もニコラがなければ存在しなかったと言うのだけれど、これもチャイドルの流れではなく、Jr.ファッション誌として後発の、(より大衆的な)ピチレモンが拡大させたJr.ファッションブーム出身と見るべきでしょう。実際宮崎あおい,長澤まさみはピチレモンのモデルだったし、あの頃はU-15ブームとJr.ファッションブームが、車の両輪のような状態で盛り上がっていたものです。
で、彼女らU-15アイドルは(ニコラのモデルだった新垣結衣は違いますが)、「チャイドル」と対照的に、「アート」という言い訳を取っ払い(笑)、一般人相手の「草の根」の仕事をしつつ(宮崎あおいや長澤まさみですら、しばしばアキバや神保町でイベントをしていたものです)ブームを拡大させていったわけで、やはりそのコアな部分があってこそ、今に至る芸能界の流れを作る力を持ち得たんだと思うわけです。まあ、ここはそれほど単純にキレイな話でもないし、また今は結局、ミドルクラス以上のU-15アイドルは皆、業界の人間のものになってしまいましたけど(^^;


ところで件の宮本和英氏のこんなエッセイがあります:
http://www.aruze.com/company/column/aruzekun/2005/142.html
当時はそんな雑誌がなかったし、当方も未経験ゆえ、それこそ見よう見まねで必死だったが、オジンが中学生ぐらいの女の子相手に「カワイイ!」などと真剣にやるのだから、いま思えば、けっこうコワイ(よく誤解されるのですが、私にロリコン癖はありません)。

チャイドルブームを仕掛けて、少女ファッション誌を創刊してロリコン癖なしですか。うっそ〜ん(笑) いや、たしかに、あったら逆にあそこまで臆面のないことはできないかも(うん) でもそれならどういう経緯で、少女アイドルや少女ファッションを手がけるようになったのか、非常に知りたいところですねえ。
泊まりがけのロケで夕食後トランプをしたり、ワイワイ雑談に興じたり、そんな体験もとても新鮮だった。
まぎれもなく私の編集者生活の中で、一番楽しかった。

そりゃああそうでしょうよ!!(笑)
に普天間みさきと一緒に出てる子は誰だろう、バーターのチャームの子かなーと思ってたら
小池里奈だった(^^;; 全く気付かなかった。

なんでしょう、あの普天間メイン,小池里奈サブ感。




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(2008/06/21)
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日本タレント名鑑 Kids & Junior 2008 JBOOKで買う

「U-15ブームはアキバで起きてるんじゃない。芸能業界内で起きてるんだ!」
ということを再確認させてくれる本。去年に続いて2冊目の発行です。
各芸能事務所(ジャニーズ・ハロプロ以外)の15歳以下のタレントが、男女別・年令順に網羅されていて圧巻です(笑)

連動サイトも出来てます:
http://kids.vip-times.co.jp/

巻頭には、2007年版にはなかった子役・ジュニアタレントのインタビューがあります。これがまた超豪華。
女子の登場メンバーは以下の通り:
佐々木麻緒 松元環季 伊藤綺夏 桑島真里乃 佐藤未来 森迫永依 山内菜々 橋本くるみ 美山加恋 仲谷みなみ 葉月あい 鈴木理子 瓜生美咲 村崎真彩 川島海荷 普天間みさき 篠原愛実 山下リオ 愛川萌

まずTBS「ドッカ〜ン」。春名風花 斉藤光香 澤那朱鳥 高橋奈波 田中伶奈 等。
この番組、21世紀生まれのリトルアクトレス・春名風花ちゃんに、赤ん坊キャラ付けてました。ナスカもかわいかった。
もともと視聴率悪かったらしいけど、スポーツ中継で長期休んでいる間に、何の告知もなく終了。

テレ朝「ウチゴハン」。榊原美紅 松浦未唯
夕方のこの手の番組としては過剰なまでに子役のルックスのレベルが高いのは、研音の仕切りだからなんですねえ(笑) 母親役の江角マキコがまた研音なものだから、スキが無くてつまらないことつまらないこと。

テレ東(テレビ大阪)「アニメロビー」。チャームキッズの普天間みさき 上杉まゆみ 大場はるか が持ち回りで。
チャームの地上波レギュラーは初? さすがテレ東系(笑) でも10月からベリベリ藤松祥子に交代。

NHK「土曜かきこみTV」に入江紗綾。へえ。NHKこういうのも好きなんだ(笑)
この番組、僕は見たことない。

▽新潮45<ロリエロ系「U-15」元アイドルの告白> 
「新潮」ということでどんなもんかなーと思って読んだんですが、この手の特集の中では秀逸でした。筆者の信友直子という人は、まじめなドキュメンタリーを手がけているテレビのディレクターのようですが、文春記者とは違って、初めから結論ありきの、居丈高な糾弾口調ではない、という一点だけでも優れています。
新潮45 2007年 08月号 [雑誌]
新潮45 2007年 08月号


「元アイドル」というのは今は一般人らしくて仮名になってますが、あの人だろうなと分かる文章になってます。内容についてはとにかく読んで下さい、としか言いようがないのですが、これを見れば「ロリエロ系」に堕ちていく道というのは、
家庭環境に問題→いじめ→タレントを目指して各種オーディションを受けるもことごとく落選→で、回ってきたのはエロ系の仕事だけ→弱小事務所に所属するもやはり回ってきたのはエロ系の仕事だけ
と想像が付くことではあるのですが、この記事で驚いた、というか僕の認識がアマかったことが一つあって、それは
U-15にも枕営業普通にあんのかよ!
ってことでした(その子はかわしていたそうですが)。いやー、芸能界、なかなか凄いところですよ。まあ、相手は業界の中でも「キリ」の方でしょうが(すると「ピン」の方は?)

ところで彼女のことは4年前に「ナルミヤブランドの洋服にハマる親子」というテレビの特集で取材していたそうですが、これ、EZ!TVのことですかねえ。これは僕も見たし、親の顔も子の顔も覚えてるんですが。その特集で、ラブベリーの読者参加ページに毎月(!)写り込んでたという話が印象に残ってたんですが、そのラブベリー、なぜかウチに2冊ほどあるんで(^^;見たらいましたよ、両方に映り込んでる当時小6のそれらしき子が(これが正しいとするとあれは芸名だったんだな)。そうかこの子がこの後ああいうことで騒動を起こすわけか...

ただこのルポ、ひとつ間違ってることがあって、「秋葉原を中心にU-15ブームが加熱」ってあったけど、もうだいぶしぼんじゃってるんじゃないですかねえ。だいたい、そんな「粗悪品」が乱発されてるって時点で、末期症状だと思うんですが。
実は今空前のU-15ブームが巻き起こってるのは、こことかに書いたように、芸能業界内そのものなんですよ。実際僕自身、去年あたりから、秋葉原にはすっかり足が遠のく代わりに、テレビのチェック時間が異常に増えましたからね。
実は「エロ系」は今のU-15界全体の動きからすれば微々たるもの。信友さんには、次は、もう尋常とは思えないような昨今の大手事務所の「子供狩り」の実態もルポして頂きたいな、と思うわけです。この夏もオーディション、いっぱいあるみたいですよ(笑)

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例によって次号がすでに出てしまってるパターンですが、読みました。もうあちこちでやられてるネタなんで、またですか感はありましたが、キャラに忠実にも終始糾弾口調で、政治家や東京都青少年なんとか本部なんとか課にご注進して得意気なあたりが独自性といえましょうか(でもなんで自民でなく、社民なんですかねえw)。この雑誌の名物コーナー、「淑女の雑誌から」でちょっと前まで、中学生、時には小学生の「H体験談」を、喜々として毎週のように転載してたことを私は覚えていますが、現都知事のご意向に沿ってか徐々に未成年モノは排除、挙句(でいきなりつなげるのも変だが)今回のU-15叩き。この変わり身は見事なものです。以前、反ジャニーズキャンペーンを大々的に展開して、少なくとも表面上何の影響も与えることが出来なかった文春ですが、今回のように叩いたところでノーリスクの相手を叩くのはほとんど「娯楽的な」作業だったことでしょう。
ところで見出しに、「写真集年300万部」とありましたが、ほ、ほんとうっすか(^^;; アイドル物って通常、せいぜい千単位の世界なんですが。まあ、「ロリコン天国二ッポン」ぶりを印象付けたかったんでしょうが、ほんとに天国なのは、選りすぐりの美少女を大量にかき集めてもなぜか何も言われない大手芸能事務所だけですから(という主旨で実は以前、まさに「ロリコン天国」というキーワードを使って文春に…)。また今のU-15ブームのハシリになったのが紗綾とか書いてましたが、その前に長澤まさみだってけっこう「過激な」水着グラビアやってたんだぞ。彼女を筆頭に、「若手女優」としてもてはやされているタレントの多くは、U-15時代盛んにグラビア活動をして今に至ってるんだからな。最近大手事務所の小中学生タレントがあまり水着グラビアをやらなくなったのは、よーするに彼女らの値段が上がったからだが(ほら、「天国」でしょ)、その分「ヨゴレ仕事」を一手に引き受けているのが、紗綾以下のタレントってわけだ。なんか「格差社会日本」の縮図みたいな話じゃないか(笑)
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荒井萌_Sho-Boh05
Sho-Boh vol.5


ありえねー、とか思ったんですけど荒井萌ちゃん出てますねえ。
まだ現物は見てないんですが、表紙だけでもかわいい。
他に出演は;
小野由可里 葉月あい 佐々木舞 三輝桃子 杏なつみ 前田はな 南彩乃 あんな


ついでに荒井萌ちゃん出演作品をご紹介:

ノーパンツ・ガールズ Movie Box-ing2
ノーパンツ・ガールズ Movie Box-ing2

出演は永井杏 荒井萌 武井真理 他

公式サイト:
http://www.omega.co.jp/no-pants_girls/

内容については、こことか;
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6446

まあ、よくある「やけに大人びたことを言うイマドキの女子小学生」モノですが、永井杏に、
女はな、心を開くまでは、股も開かんのじゃ
ってなセリフを言わせております。永井杏ちゃん自体は、イマドキどころか「昭和の子」、って感じですが。


そして
新キッズ・ウォー DVD-BOX
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出演は;
加地千尋 一岐美優 奥村夏未 荒井萌 等と、今思えばかなり豪華。
公式サイト:
http://hicbc.com/tv/drama30/new-kids/

TBSのこの枠のドラマは、このところずっと美少女路線に走ってるようで、いまやってる「キッパリ!」にも 岡田千咲 田中明 っていう2人が出てますね。

テーマ:U-15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

┐(´ー`)┌
テレビ欄に「14歳Tバックアイドル云々」という文字を見付けたのでチェックしてみました。泉明日香のことでしたね。U-15の閉じた世界の中でTバックになるのと、何百万人が見てるかわからないテレビ番組で公開裁判みたいなことをされるのと、どっちがキツイかなあ、などと考えながら見てたのですが――
何と言いますか、えっと「女王の教室」も日テレだったよね。私は思い出します。以前TV Brosのインタビューで、「女王の教室」のプロデューサーが、「(たとえ相手が小学生だろうと)好きな女の子はひいきして撮る」という意味の発言をしていたことを。「それが全てだよねー」と深く頷いたものですが、そういう、局のプロデューサーみたいなエライ人にひいきされる位置にいないタレントが、手っ取り早く顔を売りたいと思ったら、グラビアに身をやつすしかないじゃないですか。まあ、ドラマで14歳で妊娠する役が出来ないかわりに、グラビアでTバックを穿いている、っつーことです。「程度の問題」もあるし、あの母親の「親が親」ぶりも相当なものだったから、僕的には糾弾もしないが擁護もしないって感じなんですが。
あれ? でもこの番組のMCはジャニーズのタレントだけど、あの事務所にも、U-15の美少年が何十人もいるわけでしょ。私は彼らがテレビで上半身裸で踊ってるのも見たこともあります。っていうか、この番組で取り上げられてた他の諸テーマについても、ジャニーズのタレントは当事者なんだから、当事者としての意見をぜひ聞きたかったです。とかまともなことを言っても仕方のない芸能界・テレビ界ではあるんでしょうが。
あ、僕は泉明日香については、「泉明日香の商品は買わない」という一言に尽きますので一応。

#それにしても杉田かおるの発言はなかなか迫力があったなー
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と大きく出てみましたが、あくまでも「極私的」です。では:

1) 星野悠月、スターダストに移籍。
今年一番驚いたのがこれ。'05年あたりから、福田麻由子がフラームへ、成海璃子志田未来が研音へ、等と大手事務所の「コドモ狩り」が目立つ、あるいは目に余るようになりましたが、うわー星野悠月もかと(スターダストはその前に藤本七海も引き抜いていてあきれたもんですが)。そりゃああれほどのクオリティの子だから、腕力があれば自分のものにしたいと思うのは当然だけど、まだ10歳のコドモアイドルって感じの子でしたからねえ。よくもまあ臆面もなくと。
#そういえばゅっ゛って、佳奈ちゃんと同じ学年なんですよね。

※星野悠月幻の(今でも売ってるけど)DVDと写真集:
悠月とデート[DVD]             Little Moon
悠月とデート星野悠月[DVD]
  Little Moon―星野悠月ファースト写真集
ちなみにこれ、星野悠月の移籍が判明してからあわてて買いに走ったとは、あまり大きな声では言えません。
しかしあの、本当に幻となってしまったDVDがもし出てれば――


2) U-15DVD、プチ社会問題化。
つい先だって発売されたSPA!でも特集されてましたね。僕の範囲はチャームキッズまで、なのでその向こうのことは分からないんですが、AVメーカーが入り込んできてワル乗りしてるんだそうで。どうりでもうやめてくれってなヒドイのありますからね(またなぜそんなものを親が許可するのかと思ったら、「親が親」だったりするんですよね)。まあ、正統的な(?)U-15メーカーも、「程度の違い」のような気もしますが。ってか会田我路の自己正当化コメント片腹痛てー。
いずれこういう「美しくないもの」は規制される流れでしょうけど、佳奈ちゃんとかのDVDまで巻き添え食っちゃうのはねえ。あと、法律から言ったら、ほんとは「U-18問題」にしなきゃいけないのに、高校生はほっとかれてるのが可笑しいですよね。

3) イベント参加回数、減る。
2001年以降、僕は一年間に10回弱イベントに参加してたんですが、今年は5回の参加とほぼ半減しました(ちなみに、うち3回についてはこのブログにも書きましたが、残り2回はO-15)。
理由は明白。上記1)のような、大手に囲われたタレントは(事務所が小ゼニ稼ぎをする必要がないから)一般ファン向けの仕事をしない,2)の「親が親」な子には興味がない,結果僕が行きたいイベントが激減してしまったからです。アップトゥボーイが、アイドル産業は不況なんて書いていたけど、個人的にはなんのことはない、業界側が、行きたくなるようなイベント、買いたくなるような商品を提供していない、というだけのことなのです。


 

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先週の天ドラ、小池里奈に続いて今度は綿貫未来月が出てましたねえ。さすがはNHK、お目が高い! 最近は各局で女子小中学生が引っ張りだこだけど、美少女選定の目の確かさ、先鋭性、偏執性ディープさにおいてやはりNHKは他の追随を許さないものがあります(ってその前にテレ東に出てたんだけどね)。今のエンディングも、最初見たとき「pure2増刊号のCM?」とか思ってしまいました。
ちなみに私、特撮モノのパロディみたいなあのドラマの未来月ちゃんの怪演(?)を見ていたら、
鉄甲機ミカヅキの番外編「ワンダーセブン」の中田あすみを思い出してしまいました。
ジュネスのHP見たら「ジュネスまつり2007」ってイベントがあるそうで、出演者次第では行ってみようかな。この事務所では中谷さくらがけっこう好みだったりするんですけど…
そのさくらちゃんににここまでさせるかとびっくりしたDVD(と写真集)。

       
DVDさくらとデート
  写真集サクラサク
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